感想: 精巧で美しい譜面です。閉幕のドラムン→コンガのスムーズな移行には驚きました。 肉付けにより、リズムを崩さずに演奏感や満足感を引き出せていると思います。 ただ、もう少し破壊的でも雰囲気は出せるのではないかなと思います。 現状の、すきま風1つ通さない石のような作りも味わい深いですが、 おっぴろげてるところがあってもいいと思います。それも、チラッとです。 そういうチラリズムが、この譜面にはない。どこを見てもパターンにはまってるか、 色の順序が引っかからないように肉付けしてあって、ちょっとした近寄りがたさがありました。 感想: ◎ ・17小節〜。既にワールド全開の配置が鎮座。一気に引き込まれていく。 ・89小節。AUTOの際のTOTAL値が完璧。自分も参考にさせていただきます。 × ・31小節など。12分までならわかるが24分が混ざると一気に違和感につながる。展開的に詰めたいところではあるが…。 →なら18小節等の出だしの音を24分で取るなどの盛り上げ方をした方が良かった気がする。拾える音なだけにもったいない。 ・65小節。これから来る12分配置の暗示として100100100102,とおいてもよかったかもしれない。 →3連符の認識を入れるとそれ以降の8分もやや違和感を覚えそうな配置に。3連符の5連打を挟んで密度を上げるなどの工夫を。 全体 ・3連符のフィーリングを意識する姿勢が感じられた意欲作。惜しむらくはもう少し曲の音を拾って欲しい。 →それでも独自の世界観を見せてくれた事に感謝したい。本当にありがとうございました。 感想:全ての要素に於いて完璧に近く、特に繰り返しのパターン構成には目を見張るものがあります。 凄すぎて語彙力が無くなったので、この譜面を言葉に表すのが難しいですが 「おっ?くるか?くるのか...?キタ━━━(゚∀゚)━━━タキ」 といった感覚が永遠に続きます。 まあこの譜面に強いて言える事があるとすれば、神譜面過ぎて困る事でしょうか。 感想:演出を最小限に抑え、配置そのものを前面に出した硬派な譜面、という印象です。 33〜35小節のゴーゴーの入り方、73小節の熱の高め方そしてゴーゴー、 譜面自体がかなり複雑(音の取り方に癖がある)ですが、こうした盛り上げがあることで 譜面全体に統一感が出ていて良いです。 3つほど惜しいと感じるところがありましたので、検討してみようと思います。 まず、57〜72小節において、音の盛り上がり方に反してビルドアップが早いと感じました。 より具体的には、1111,が入ってくるタイミングが早く(61小節)、ドン音が浮いて聞こえたり、 それに伴って64小節から入ってくるカッによる肉付けもやや早いと感じたり、 68〜71小節も肉付け過多な印象を受けたり・・・といった点です。 個人的には、58〜小節からの空白地帯を思い切って64小節あたりまで続け、 65小節から10101010,10101012,100000000000100000200000100020002000100000200000,・・・ のように展開していったほうが、より自然、かつ溜めも効いて良いんじゃないかな、と思います。 次の点ですが、81〜88小節で出てくる付点16分はあまり効果的ではないように思えます。 思い出したかのような運用なので、廃してしまうか、33〜40小節あたりで伏線的に 付点16分を入れてみると、より効果的かもしれません。 3つ目は、105〜122小節に蛇足感を感じてしまった点です。 これも個人的な提案で恐縮なのですが、105小節でフェードアウトさせたいなあ、と思わずにはいられませんでした。 ゴチャゴチャと色々宣ってきましたが、 全体としてはこうした浮遊感のある配置はとても好きです。 自分も憧れて取り入れたいと常々思っていますが、なかなかうまくできずにいます。 感想:上手く作られていると思います。こういう系統の曲では音を拾っているだけだと非常に単調なものになりやすいため肉付け力がモノをいうのですが, この譜面の場合は単調さを感じさせる要素がほとんど無く, アクセントとなる高度な配置も多々用いられており, 上手く作られていると感じられます。 自分にはここまで上手く作れないですね。参考になります。 感想:曲の雰囲気はしっかり生みつつ、配置で個性を出していて面白い譜面だと思いました。 89小節目〜の小節線ナシ地帯とか最高ですね。12分の存在も相まって浮遊感があって好きでした。 そこもそうですが、何度かある高速HSのいわば見せ場を目立たせる工夫も手に取るように感じられました。57〜72小節目の四つ打ちビルドアップなんかはまさに" 緊 張 感 "といった感じでした。 78小節目辺りからちょっと縁の音が浮きがちな印象を受けたので82小節目の1(2112)を1(1112)にする、86小節目の2112212を2112112にするなどして面を増やしても良いかもしれません。 感想: 無難に合わせた譜面だと思います。 しかし、悪い意味ではなくて、曲の幅を活かした展開と合わせつつの配置が噛み合っていて 最後までつっかかる点もなく仕上がっていると思います。 感想:凄いフィーリング譜面だ 前半はパターンとキープによって、割と綺麗に仕上げられていると思いました。 73小節からのgogoに関しては、ドラム以外あまり特徴的な音がない中でよく仕上げられたと思います。 その後に関してもフィーリングゴリゴリでも違和感なく仕上げられていると思いました。 感想:ひたすらに共感できる、クールな譜面でとても好きでした。 配置配色、演出の全てにおいて僕からは何も言うことはありません。 音取り、フィーリングに関しても天才的で、特にプレイ感が 最高に光っており、これが"お手本"に相応しい譜面なのではないでしょうか。 ひたすらに神譜面だと感じました。ありがとうございます。 感想:やはりこの手の曲は印象の部分が課題になりやすいですね。 過去の譜面と比較されがちなのでその辺上手く個性でカバーできるかどうかにかかっているような気がします。 特にこの譜面はドラムンパート以外の見せ場が少ないのでちょっと寂しいです。 ただ、このリーグ戦にあえてXilentを持ってくる姿勢は非常にとてもかなりすごく共感できました。【こん】 感想:プレイ感にすごく気を配った譜面でとても好感が持てました。 配置の意図もわかりやすくて説得力があり良かったです。 あとはフィーリングでありながらまるでそういう音が鳴っているかのように配置されているのはとてもすごいなと思いました。 感想:良譜面ですね。もはや大会では見慣れたXilent曲ですが、この譜面はそれらの中でもある意味王道的で安心感のある譜面でした。 曲自体の変化は少ないものの、適切なスクロールや序盤の12分フィーリング、 後半の付点16分など見た目の変化を豊富に用意する事でしっかりとした展開を演出できています。